ずっとここに在るもの

いつもそばにいるひと
その人は風であり太陽であり雨である

すべては自然と同じなのだ

たとえばそのひとを失ったときに
薄っすらとそのことに気づく

いまはもうここにいないのに
そばにいたときと同じなにかを感じる

だけども意味を探してしまうから
心はただ混乱するしかない

 

1.

ふと思考が止んだとき
たとえば仕事で疲れてくたくたなとき
逆にうれしいことがあって
物事にこだわらないとき

そのなにかをただそのままに
感じとることができる

そうしてひとは気づくのだ

あの頃は一緒にいたのに
己はいつも遠くばかりをみていた
いまは目の前にはいないのに
すぐ近くにそのひとを感じる

いったい自分はいつも
何をこだわっているというのか

そのせいで真っ直ぐに世界を
見ることができないでいる

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  3. chika より:
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