静かなお手本

子育てや部下育成の相談が
たびたび寄せられるのだけども

たとえばあなたが学生だとして
どんな雰囲気の先生なら
その人の話を聞いてみようと思えるだろうか

きっとこうじゃないかな

がみがみと口うるさい人ではなく
気の弱さゆえ
関わりから逃げてるような人でもない

つまりそれらを逆転させてみれば
静かだけども堂々と存在してる人になる

堂々としているのは
その人が自分を偽ったり飾ったりせず
正直だからであり
また自らの明確な考えや規律を持って
その通りに生きてるからだが

そんな人というのは
たとえあなたとは違う考えや価値観だとしても
尊敬できたりよい手本となるだろう

なぜなら表面は異なっても
その奥にあるものは共通しているからだ

むしろその共通している奥にあるものこそ
誰もが人生の物事のなかで
ずっと掘り起こそうとしているものであって

つまりそれが”幸せ”と呼ばれるものにある

 

よい手本とは道を指し示してくれるもの

ゆえに子育てや部下育成において
どうすればついてきてくれるのか
どうすれば話を聞いてくれるのかと
悩んでいるなら

それは相手側の問題ではなく
あなた自身の問題であることに
まず気づいてみることだ

親らしくなければならないとか
上司らしくあろうとか
そんな表面的な解決にとらわれて
己や相手を縛りつけるのではなく

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