「 世界を変える 」 に関する一覧を表示中

「蜘蛛の巣」から抜け出るには

「自分」はいうまでもなく他人ではない つまり自他分離の結果として現れている だから自分を知ろうとするとき 常になんらかの比較対象が必要となる たとえば自分が不幸 …

すべてはあなたが選んでいる

ネガティブな気分なとき 自らそれを選んでいることに 気づかなければならない 何かに絶望して途方に暮れているなら それは何かに力づくで 絶望させられたのではない …

光の世界(後編)

実は前回で終わらせる予定だったんだが、文量が増えてしまってね、ここまでを軽くまとめておこう。 生体リズム(サーカディアンリズム)は自律的に動き続ける。つまりリセ …

光の世界(前編)

人間が捉えている世界が、いかに「人間が創り出した世界」であるのかを探る手がかりはいくらでもあるが、今回は「目」を題材にしてアプローチしてみよう。 まず視覚につい …

信じるか疑うか

なにかを信じるということ なにかを疑うということ 人は常にその両極に揺れ動いている 恋人や友人に対して また自分の未来や いましていることが 正しいのか間違えて …

第一段階と第二段階

どうしてこれほどまでに 人生が輝いている人と そうでない人がいるのか 人生は多種多様であるけども この意味では二通りしかないといえる つまり表か裏か どちらを向 …

世界から呪いの魔法が解ける

いつも話していることだけども、人は自分で苦しみを作っている。思考することによってわざわざ作り出している様子にある。 こうして話すと「じゃあ苦しい思考をしないよう …

現実を変えるには現実の方から変えなければならない

表層意識と潜在意識の関係についてよく質問をもらうのだけども、このように捉えてみるといい。 ・表層意識は「内容」 ・潜在意識は「仕組み」 たとえば野球というゲーム …

恋愛の捉え方をかえる

人生で味わう苦しみのひとつに恋愛の苦悩がある。そこで今回は恋愛とはそもそもどういうものであり、苦しんでいるとき己はなにを見失っているのか、そしてどうあれば満たさ …

目を向けるべきもの

私もいま知ったのだけども、昨日の手記が今朝にかけて何度か改訂作業をしていたなかで、どうやら文字エラーになってしまったようで、サポートの方から一旦非表示にされてし …