「 世界を変える 」 に関する一覧を表示中

砂場のそとに出る

この世界は虚構である。つまり実体のない嘘の世界だ。もちろん「そうだ」と思い込むこともできる。だが単なる思い込みだけの見解には「ある一句」が足りていない。 ゆえに …

ジャングルへようこそ

人前や電話であたふたしたり いつも慌てていないかな 後で振り返ってそんな自分を 恥ずかしく思ったりしてね しかもその後悔は 周囲への憎悪になったりもする あまり …

すっと動き出せるということ

あなたは何でもすっと動き出せるだろうか? やらなければならないことや 何かの支払いをすること そんなときにつべこべ思わず 動き出せるかどうかだ そもそもなぜ 「 …

呼吸が大地の恵みを出現させる

自分が楽しいと思える生きかたをすることだ。それは何かを目的とせず、何かを得ようとすることでもなく、いま楽しんでいる自分にあり続けるということにある。 その「楽し …

すべてを言語化する瞑想

前回の手記の実践編となる。今回の瞑想法はあらゆる苦悩を葬るだけでなく、神なる次元に到達することで、あらゆる豊かさを自在に生み出せるようになるものとなる。 &nb …

ことばを実現させると願望が実現する

生を授かるというのは 精神の世界がひらくということだ 人間が動物や植物と違う唯一の点は ランガージュを持っていることにある 言葉を扱うことのできる能力のことだ …

あなたのタイプ

よく話題になる心理テストがある 指を立てて自分のおでこに アルファベットのEを書くというやつだ 目を閉じて何も考えずに さらっと書いてみてほしい さてその「E」 …

砂漠の地図

私たちは言葉に支配されている。言葉ゆえに幸福をみて、不幸をみる。つまり言葉の消えた世界というのが、本当の現実世界であり、私たちで言うところの「死」であり、それは …

演じる自分をやめる

人に対して腹がたつとき その人に原因を追求するのではなく 演じていた自分がいなかったかを よく思い出してみることだ 正しい人間だと思われたい 文句の言われようの …

他力本願とは

親鸞の残した言葉に 他力本願というものがある これは人生成功の最大のヒントとなる 他力本願とは 「阿弥陀仏に委ねる」ということにあり 阿弥陀とは 全体性(ひとつ …