「 人間関係 」 に関する一覧を表示中
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なにもないところに世界は生まれる
理由がないからやらないというのは 誰かが作った理由をもとに生きてる ということにある その誰かとは 世間一般の風潮や価値観かもしれないし 過去の自分かもしれない …
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あなたの気づき
世話が焼ける家族がいるとして いつになったら自立してくれるんだ? いつになったら 周りに迷惑をかけずに生きられるんだと ヤキモキしてるとしよう たしかにその家族 …
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その朝はとても綺麗だった
たとえば朝の散歩を日課にしてる人は 結果ではなく 流れゆくままを楽しむことを知っている 最初は誰もが 「朝の公園とか気持ちよさそう」と 清々しそうなイメージを持 …
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勇気を持てば世界は変わる
「あるがままに委ねるとは 人任せに生きるというのとは 異なるので注意しておこう たとえば昔に知人が歯医者で 自費による部分入れ歯を作ってもらったのだけども それ …
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命あるもの
動物はなぜこんなに可愛いのだろう? 寝てる姿も 食べてる姿も 生きてる姿ぜんぶ 何が私たちとちがうのか いや、あなたが愛してる人は違うね その人は生命そのものだ …
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あなたのすべて
私たちは自分をみているのではなく 実際のところは 常に他者を捉えながら自らの人生を過ごしている 自分の正体とは 他者の言動や日々の出来事に対する 反動そのもので …
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豊かさは豊かでない方法によって見出される
同じことを繰り返してるというのに 違う結果を期待するなんてのは愚かだが 同じひとつのことを続けられないのに 幅広い発見や豊かな人生を送ろうとするのも やはり愚か …
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あの世とこの世の境目
毎年折り紙で お盆飾りをつくるのだけども 今年は知人家族が遊びに来ていたこともあって テーブルを囲んでみんなで折っていた ナスやきゅうりは定番だね それらは本物 …
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信じてもらえた気持ちに応える
会社なんかで大きなことを任されたとき 「期待に応えなきゃ」と意気込むほど 不安やプレッシャーで押しつぶされそうになる それは誰だってそうでね 責任に重さに耐えら …
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愛と憎しみは表裏一体
その相手の面倒をみたり 尻拭いをしたりして 「もういい加減にしてよ!」と 毎日腹を立てているが しかし大切にしなきゃならない相手だから その怒りをどこにもぶつけ …