「 あるがまま 」 に関する一覧を表示中
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他人の顔色に負けないために
己自身を愚かで劣ったものみたいに低くして つまり自分を下げてまでして 関わってしまう相手がいたりしないかな 年齢や性別を問わず 立場が上だとか 自分よりも優れて …
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あなたといたい
仲間内で一目置かれる存在だったり 付き合い始めた恋人にも幻滅されなかったり あなたがそうありたいなら 自らにとっての強みを もっと深く確信するといい もちろん& …
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本物の自己肯定感に包まれたい
自己肯定感が欲しいという人は多いけども それは不眠症の人が どうやったら眠れるのかという 問いに近いものがあってね たとえば毎晩眠りに落ちてるあなたは 不眠症の …
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コップの水
コップの水が半分のとき 「もう半分しかない」と思うか 「まだ半分ある」と思うかで 心の様子は異なるだろう これはもちろん時と場合によって どちらに意義があるかは …
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あなたは不滅であり何度も蘇る
うたた寝の例をよくあげるけどもね つまりいま眠りに入ったところなのに その夢の世界での自分は なんらかの使命を背負っていて たとえば会社や家族に 頼まれた用事の …
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あるがままとは何も変わらないということ
気づいたら素晴らしい世界にいて 気づいたら不幸な世界にいる だが世界は何も変わっていない 目の前の人も日々の風景も 変わらずあるがままにそこにある もちろん不幸 …
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激しい荒波のなかでこそあなたは静寂をつかむ
たとえば土壇場になって慌て出したときや 何かの失敗があったときに後悔して 「もっと早くに動いてれば こんなことにならなかったのに」と 自らの不甲斐なさに辟易する …
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遺品整理
お盆の時期なのでね こんな話をいれておくよ 人はもちろん 動物やその他の生き物にしても そうしてたくさんの生きる命と 私は親密に関わる人生を過ごしてきたが それ …
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移りゆく空模様のように
至福はいつも一時的なものであり 次の日にも”お取り置き”などしてくれない 心地よい瞬間や 癒された時間にしろ そのとき限りで過ぎていくだ …
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緑色の帽子
知人の女性の話でね 数人で大きなショッピングモールに 訪れていたときのこと 華やかに並ぶ店先のディスプレイのなかで 彼女は緑色の帽子に目が留まった 濃くも薄くも …