現実という幻想に気付く手記。日々追加。

変化

過ぎ去った月日を思い返してみれば いろんなことがあっただろう そして苦境に立たされている現在からすれば あの頃も悩んでいたが結局は守られていた そう感じるものだ …

滞在記

人生それ自体は 目的のない旅そのものにある だからこそ私たちは 過酷な世界に放り出された気持ちになるが そんなときは実際の旅行をイメージしてみよう あなたは家族 …

安堵をみつける

時間が止まったところに それは開く たとえばいまあなたを取り囲んでいるすべて 周囲の風景や聞こえてくる音 人々の姿や起きている物事に 全文をお読みいただくにはご …

2つの未来

何かを目指してきたからといって 必ずそうなれるわけではない 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。 → …

魂の脈動

過ぎゆく日々で大切なのは 何かを好きになることだ 人でも物事でも 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。 …

支配者

風や水の流れに身を委ねるとき もちろんその流れに支配されるが それは同時に その流れに乗っているということでもある つまり行き先を縛られているわけではない なぜ …

それをかき分けた先に

人生というのは常に 大なり小なりの問題を抱えているものだけども そこでやりがちなのは問題を解決しようとして 問題を生み出していた本体まで 取り除いてしまうことに …

透明の橋

人生というのは 若い頃に思い描いていたものから どんどん離れて なんだかよくわからないような状態で ただ生き延びてるみたいな 大体はそんな様子になる だが振り返 …

行き先を決めるとすべてがつながる

自動車を動かす4気筒のガソリンエンジンは ボルトなども含めると 千個以上の部品で構成されている それらひとつひとつは ワッシャーだったりシャフトだったり 単体で …

願いの扉

毎日が味気ない、つまらないなんて 私たちは口にするけども ところが私たちというのは 自分が置かれている現在が 本当はどんなものであるのかをみていないんだ その逆 …

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