現実という幻想に気付く手記。日々追加。

永遠のなかのその瞬間に

家に帰ればクリスマスツリーが飾ってあって 毎年同じことをやるんだねと 呆れ半分に家族につぶやく そんなあなたにその人は こういうことをやるのがいいのよ それに毎 …

奇跡の泉

奇跡というものの もっとも信じがたい点は それが現に起こるということにある 絶体絶命だと思っていたときに 救いの手が差し伸べられたり ありえない確率でシンクロし …

鏡のなかの世界

ずっと夢みていたことや 本当にやりたいと思えることに 人生を賭けてみたい 誰もがそう思ったりするものだけども いつも思い続けてるわけじゃないね しばらく順調だっ …

“中心点”

この世は狂ってるだろう 悲痛なニュースや 信じられないような悪意があったりする だけどもバランスは取れていて 素敵なものや美しい光景もある そしてそのちょうど中 …

ここにあったもの

いずれ死んで消えるのに 心から笑って 心から涙したこともあって いずれ死んで消えるのにね そうだね なんの意味もない 全文をお読みいただくにはご入会後にログイン …

不安の扉

不安になったとき その気持ちを沈めるために 誰もが自分なりの方法を見つけようとする 友達に話を聞いてもらったり ひとりなら海岸に腰掛けて 大きな海や空を感じてみ …

長いトンネルを抜けた先に

話だけを聞いたりしていて わかったつもりでいたことが 実際にそれを経験してみれば 自分は実は何もわかっていなかったと 痛感したことがあるかもしれない 経験する前 …

この世はあなたのなかにある

みんなあなたと同じように怖いんだ 明日はどうなるのか 来週や来年はどうなってるのか わからないからね そうして先がみえないとき 私たちはいまのことなど 後回しに …

そんな自分を責めないこと

人前で見せてしまった自分の姿に 幻滅することがあるだろう その場に流されて お調子者を演じてしまったり 無理した自分をやめられなかったり あとで思い返せば 「ど …

望みは逆向きに実現していく

願望というのは大体は忘れた頃、 つまりそれがもう必要なくなった頃に ふと実現していたことに気づくもので すぐに気づけないのは その願望の本質的な部分だけが 実っ …

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