-
探し物の世界
これだけ広大な宇宙で 地球だけが文明があるのはおかしい どこかに知的生命体はいるはずだ 私たち人間は当然そう考えるわけだね ところがいまだに宇宙人みたいなのは …
-
最後にマスターすべきもの
何かに没頭するのは悪いことじゃない そうして経験が積まれて 技術や知識がそなわっていく だがそのなかに閉じ込められ続けて 没頭している対象と自分自身との境界が …
-
心というBGM
映画やゲームにはBGMが流れるけども 自分の味気ない日常風景に もし軽快な曲や疾走感のある曲や おっとりしたお洒落な曲なんかが添えられるなら 映像は同じままでも …
-
日々
運命の出会いなんていうけども 人生で出会えたすべての人がそうなんだよ もちろん素敵な出会いもあれば 出会いたくなかった相手もいるだろう だがそうであるからこそ …
-
世界が明るくみえるとき
外の世界と関わっていると 自分を試される瞬間ばかりだろう 人と接するときや 手続きをしなければならないときなど いろいろあるけども 相手と口論にならないように …
-
食べず嫌い
なんらかのきっかけによって 新しい可能性がみつかったり 閉ざされていた道が開けたりするが 食わず嫌いをしていたものに ちょっと目を向けてみたときなんかも そんな …
-
知りすぎた無知
なにかをうまくやりたいと思うとき そのことについての情報を たくさん集めようとするけども しかし情報が多いほど 判断する部分が増えてしまうことには 注意しておこ …
-
向かい風
風のない日でも 走ってみれば風を感じる 自転車ならもっとわかりやすいね 風が心地いい だがそれは自分にぶつかってくる風であって 前に進もうとするだけ ぶつかり続 …
-
救いの神は別の顔をしてる
滅多にこない近所の人が とても瑣末な用事で呼び鈴を鳴らした 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。→ L …
-
ちゃんとしてる人
人は身なりを整える 美容室へ行ったり シャツにアイロンをかけたり もちろんそれが社会のマナーでもあるからだが しかしそうなると 整っていない姿を 外で見かけるこ …