現実という幻想に気付く手記。日々追加。

大切に思うとき

ボールペンやスリッパや 壁やカーテンなど まわりにあるあらゆるものを 大切に思ってみることだ 本棚や靴や食器も 空気や光や音や動きも ひとつひとつ順にみながら …

一度でいいからやってみたかった

「一度やっておきたかった」と 後悔することがあるだろう たとえば子どもの頃の夏休みのように 残りの時間を 同じように過ごし続けるのじゃなくて 自由なそのときにし …

通過

恐ろしいものを避けるため いろんな方法を考えて そしてそのたびに独自の道を切り拓こうとした ところがその道はいつも行き止まりだった それ以上前に進めない 脇に穴 …

底を満たすもの

ちょっとしたことで 心がざわざわと騒いでしまうのは 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。→ Log I …

生きてることの意味を感じたい

ここに生きてる意味を感じたい 誰だってそう思ってる たとえば栄養だけなら 食べ物の味なんて必要ない だけどもおいしいものを食べたい 今日は洋食にしたい デザート …

最後の壁

努力を続けていれば どんどん伸びて成長していくはずだと 考えてしまうけども それにしても失敗ばかりで なかなか進んでいかないことが多いだろう そうして時間だけで …

観照

過去も将来もなくて あるのは「いま」だけなんだ むしろ過去も将来も いま浮かべているものだから 「いま」しかない 時間の流れのない “永遠のいま&# …

思い通りの世界

何でも思い通りになれば素晴らしい そう望みがちだがしかしそれは 普段思い通りにならないことが多いからだろう もちろん 「何でも思い通りになった世界を想像したら …

レールは曲がっていく

トラブルや事故や悲劇 突然そのようなことが人生には起こる しかもよく起こる 厄介なのは これが一時的なものではないことが 多々あることだ その出来事が起こる前と …

透明の龍

最近運のめぐりがわるい 何もかもうまくいかない そんな気持ちで過ごしてると 心を閉ざしてしまいがちになって 人と関わるのも嫌になってくるだろう だけどもそんなと …

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