現実という幻想に気付く手記。日々追加。

運命の出会い

あなたに好きな人がいるとき その人と同じ時代を生きられていることに 感謝したりするだろう その人が存在する喜びはもちろんのこと きっとこれを食べたことがあるし …

シャボン玉の外側

実のところ私たちは 他人によって描き出された流れに ただ導かれているだけにある ところがその流れを 自らで作ったものだと誤解し続けて 一生を過ごしていく 好きな …

一番大きなものに従ってみる

たとえば学校の校則や 勤務先の社則に違反すると罰せられる だがそのつもりはなかったのに 不運が重って違反してしまうときがある 学校や会社が寛容でなければ そんな …

新しいコピー

永遠で完全なるものがある だがそれは直接に見たり 触れたりすることはできない 己が見たり触れたりしているのは その永遠で完全なるもののコピーであり つまり反射し …

幸せと不幸のよき関係

人生は幸せと不幸が入り混じっている だからといって 不幸を寄せつけなくしようとすると その拒絶が幸せを不安にさせ続けてしまうだろう だから大事なのは 両者を&# …

影絵

相手に自分をわかってもらおうとして 大袈裟な態度をしたり 悲劇の主人公のように振る舞ったりするのは まさに人間的で誰もが経験することだけども ある人はその安っぽ …

まさかの場所にそれはある

誰であれなんらかの特別な力を持っている それはセンスや才能と呼ばれたりするが しかし己の持つその力に 気づかないままの人が大勢いる そればかりか その力を持って …

岸辺にて

時の流れは河の流れのようなもの そんなふうによく言われるね まさにそのとおりだけども じゃあ岸辺に静かに座って 流れを眺められるのかといえば難しい なぜなら眺め …

2つの幸福

テニスとサッカーは違うものだと 当然あなたは知っている しかし同じグラウンドで 今日はテニスの大会が開催されていたり サッカーだったりする では違いはなんだろう …

戻る道がなくなる

何かを目指しているとき 本当の到達というのは 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。→ Log In. …

-->