現実という幻想に気付く手記。日々追加。

食べず嫌い

なんらかのきっかけによって 新しい可能性がみつかったり 閉ざされていた道が開けたりするが 食わず嫌いをしていたものに ちょっと目を向けてみたときなんかも そんな …

知りすぎた無知

なにかをうまくやりたいと思うとき そのことについての情報を たくさん集めようとするけども しかし情報が多いほど 判断する部分が増えてしまうことには 注意しておこ …

向かい風

風のない日でも 走ってみれば風を感じる 自転車ならもっとわかりやすいね 風が心地いい だがそれは自分にぶつかってくる風であって 前に進もうとするだけ ぶつかり続 …

救いの神は別の顔をしてる

滅多にこない近所の人が とても瑣末な用事で呼び鈴を鳴らした 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。→ L …

ちゃんとしてる人

人は身なりを整える 美容室へ行ったり シャツにアイロンをかけたり もちろんそれが社会のマナーでもあるからだが しかしそうなると 整っていない姿を 外で見かけるこ …

時間を超えた贈り物

あのときあれをやっていてよかった それがいまの自分を救ってくれた たとえ気づいてなくても 過去に積み重ねていたことが 見えない基盤になっていたりするもので 全文 …

あなたはあなたと出会う

新しい環境に望むのは 気の合う人がいたらいいなとか 心機一転できたらいいなとか そんな感じだけども 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千 …

大きな流れ

幸せであるには 他人や物事がどうあってほしいかではなく いまある世界や状況で 己がどうあるべきかを考えること そう、いまあるなかで幸せになるんだ 苦しいことや辛 …

健気な生命たち

頑張ってる、という姿には どこか悲しい響きがある なぜなら それが報われるかどうか わからないからだ そう、先のことはわからない 全文をお読みいただくにはご入会 …

出口の鍵

一回やってみたら それまで思いもしなかったことが みえてきたりするものでね いつかやろうとは思っていたが 結局やれてなかったり 中途半端で終わらせて 最後までや …

-->