現実という幻想に気付く手記。日々追加。

私たちは命を与え合っている

誰かのことを考えていたり 会社の仕事に励んでいたり 漫画や雑誌に夢中になっていたり 何を食べようかと迷っていたり 明日を不安に感じていたり どこかへの用事で歩い …

あなたがいた場所

自分のことを気にしてばかりの人は 自分のいない世界が存在する たとえば職場や学校や仲間内なんかで 自分のいないところで 何か言われてたりしないだろうかとか さら …

光とその光に照らされた者

幼少からみんなと同じことをやっていたのに 自分だけがどうも見劣りする 運動も遊びも服装のセンスも なんだか自分だけがへたくそで よく馬鹿にされていたとしよう 仲 …

明るい道

未来はいまの連続であって その気づきは「永遠のいま」にも通じている だからたとえば 今日は努力したけど明日も明後日も同じように 疲れ果てるのかと考えてうんざりす …

世界はあなたのなかにある

誰もが成功したいと考えている いまある状況や目標としている物事 それらを成し遂げたい そしてそのためには 自分自身の成長が必要だとも 感じていたりする だからも …

見えているものと見えない何か

夫婦や恋人同士 親しい仲間や職場の人たち そのように他者同士がひとつの関係にあるときに 共通しているのは 見えないものを信じ合えているということだ 来月や来年に …

2つのものが1つになるとき

基本的に 信じるか疑うかのどちらかしかない 人も神も生活もね だが信じるという選択は もはや選んでいるというものでもない たとえばごく当たり前に 呼吸をしている …

意識のダイヤル

なんでも無駄なく要領よくこなせるのは 物事の本質を見抜いてるからであって それはよいことなんだけども その無駄の部分にもよいものがある それはまさに その本質で …

なんでもないもの

表面しかみえていないのは 奥深いところを見落としてしまうが 奥深いところを考えすぎてしまうと 真に奥深いものを見落としてしまう たとえば毎日の生活がそうで 当た …

家に帰ろう

人生は遠い昔に知っていたが いつの間にか忘れてしまった何かを 少しずつ思い出していく旅なんだ たとえば懐かしい思い出には何かが満ちている 全文をお読みいただくに …

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