現実という幻想に気付く手記。日々追加。

無限の箱

どんなに短い生だとしても かならず誰もが持っているものがある それは誕生日と死亡日だけども しかし生まれてきて死んでいく自分からすれば その瞬間を知ることはでき …

石ころが宝石に変わるとき

人生を変えたいと考えるとき 誰もが大きな変化を求めようとする だけどもね 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただ …

2人のあなた

私たちが苦悩しているとき 本当は答えはわかっているのに ただ自分でそれを認めることができない 毎回ではないけども大体はそんな様子にある ここで大事なのは 2人の …

愛の箱庭

いま私はこの文章を書いているが なぜいま書いているのか その理由を私は知ることはできない それは執筆だけではない なぜこの椅子に腰掛けているのか なぜここにいる …

怖さと豊かさの同居

小さな子どもが怖がってるものをみて 「そんなの怖くないよ」とあなたは笑う しかしなぜそのような余裕で いられるのかといえば 子どもが怖がるそれがなんであるのかを …

生きとし生けるものたち

人が植物を育てるとき 枯らせたくないから 最高の環境を与えることになる 陽の当たる場所に移動したり 水やりの頻度も適切だったり 室内なら温度管理も万全かもしれな …

水面に浮かべた花びら

絵を描いたり物語を書いたりする人なら みんな知っていることだが どんなふうにそれを作り始めても 当初に考えていたものとは どこか違ったものになって仕上がっていく …

不幸の役割

幸せであるためには ときどき不幸である必要がある そうでないと人は 幸せを見失うからだが それゆえ不幸を適切に “役割分担”させねばなら …

美しいナイフ

たとえば”正論”を武器にするとき その正しさと同時に どこか残忍なものが滲んでいる 親が子どもを叱るときには 得に注意しなければならない …

ひとつの心がみている夢

心のなかで思っていた素敵なことを なぜだか一緒にいる人も それと同じようなことを話し出して驚いた 経験があるかもしれない ここであなたが行き着くのは 「そうか、 …

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