現実という幻想に気付く手記。日々追加。

いまここに描かれている世界だけがある

間一髪で助かった そんなときがあるね たしかにその危険は避けられたわけで 私たちは自分の選択が正しかったと感じる だがね 実は選択がどうだったのかではなくて あ …

“あなた”という歴史

とにかくはじめてみることだ そして失敗すればいい もちろんすべてのケースが そうだとはいわないがね だがそうでなきゃ あなたに恐れは消えないだろう つまり本当の …

幸せとはここにあるものをみつけること

爪が伸びたとか胃腸が動いてるとか 部分部分をみればそうだけども しかし体という全体でみれば “爪”や”胃腸”が動 …

千里の道を歩む

「千里の道も一歩から」のとおり まずは手近なことや できることからはじめるからこそ 大きなことや できないと思えていたことが実現したりする とはいっても 遠くの …

この先もずっと同じ

意識しているときは いつもと違った自分を演ずることが できるだろうけども とっさの自分の反応みたいなものは 無自覚に表に出てしまう 人と関わっているときや すぐ …

すべてが奇跡であると知るとき

もしあなたが人に頼まれたことを 進んで引き受けるような人ならば 周囲の人たちにすれば だんだんそれが当たり前になってくるわけで するとあなたは 理不尽な気分を抱 …

良いことも悪いことも

すべて過ぎ去っていく そうして思うと儚くて 悲しい気持ちになるかもしれないが 逆にいえば 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を …

本当の感謝のその先にあるもの

あなたがいまの状況に感謝するとき もちろんこれまで苦難を乗り越えてきた自分に 賛辞を送るだろうし そして思い返しみれば そのときは偶然だと思っていただけで いろ …

冷え切ったなかに温もりをみる

冬本番になってきたね うちの猫も庭の植物たちも 寒さをみんなで一緒に分かち合っている 外に置いてるスコップや 門扉の金具もそうだ それぞれ姿は違うけども そうし …

意味はないと知るからこそ本当の価値がみえてくる

「なにもしたくない」 そう思うときがあるだろう 働きたくもないし 人としゃべるのも億劫だ 出かけるのに身なりを整えることだって なんでそんなに他人を気にしなきゃ …

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