「 存在 」 に関する一覧を表示中

心の本棚

長らく読んでいた本を 親しい人に譲ったりするとき 前の晩なんかに 良かった箇所に貼っていた付箋を ひとつずつはがしていくことになる 本によっては結構な数が貼って …

何もないのにすべてがある

先日も長い付き合いだった友人が亡くなって 彼と過ごした時間や思い出を 偲ぶ日々が続いている 奥さんの体が不自由なこともあって 去年の暮れから彼の身の回りのことを …

森羅万象

長年持っていた本を手放したとき その本を通じてよく語り合っていた人が なぜか遠くへ引っ越すことになって もう顔を合わせられなくなったんだ またこんなこともあった …

奇跡の日々

いなくなってから その人の大切さに気付いたり 失ってからそれがいかに 自分を支えていたのかを知ったり 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数 …

真昼の光のように

ひとつのことがうまくいかないと 「今日はダメな日だ、私の日じゃない」と まるでその日全体がうまくいかないものと 思いがちだけども 全文をお読みいただくにはご入会 …

光が消し去る2つのもの

嫌いだと思う人のことや 嫌な物事ばかりを考えると そこにエネルギーを使い果たして 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご …

ひとつの大きな命のなかで

何のために生まれてきたのか これは太古からの “私たち”の根源的な問いにある その答えはなんなのかといえば 私たちそれぞれの人生が答えな …

努力によって知ること

ある物事をマスターしたいと思うとき 間違えがちなのは それに関わるすべてを 完璧にしてしまおうとすることだ 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてくださ …

「わかり合える」とき

一生懸命やってる姿を知ってほしいだけなのに そんな自分をわかってもらいだけなのに 誰もわかってくれない 相手はそんな自分の姿ではなく 何をやっているかだけをみて …

光に気づくまで

悪いことが起きっぱなしなんてのは ないわけでね もしそう思うなら それは良いことも起きてるのに 気づいていないだけなんだ そもそも悪いことが起こるのは 良いこと …

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