透明の橋

人生というのは
若い頃に思い描いていたものから
どんどん離れて

なんだかよくわからないような状態で
ただ生き延びてるみたいな
大体はそんな様子になる

だが振り返ってみれば
若い頃も思い描いてただけであって
よくわからないところにいた

つまりずっとそうだった

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