本当はやりたいのにできないとき

たとえばお腹が空いたら何かを食べようと冷蔵庫を開けるだろうし、ティッシュ一枚を手に取るときもそうだが、あなたは自分の「必要」については、何の苦もなくやってのける。

だが自分に関わることでも、自分が楽しみたくて美容院や買い物などに行くのはいいが、それが他人との顔合わせのためだとか、そもそも自分が「必要としていないこと」になると途端に億劫になる。

爪切りなんかもそうだね。足の爪なんかは特にそうかもしれないが、伸びっぱなしになって何か起きたら大変だからと事前に切っておくわけだが、それは「いまの自分」のことじゃないから面倒となる。だが自分が綺麗になるという名目にあるならばそれは楽しいものとなる。なぜなら爪切りは「いま綺麗になるために必要」だからだ。

つまり自分の必要のためだけであるならば、苦にはならないということだね。長くなるので省略するけども、これは生理的欲求と密接に絡んでいる。つまり思考ではなく本能的なものに乗っかるとき、負荷なくやり抜けることができるわけだ。

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