夢が叶うということ

あなたが世界の中で何かをやろうとすると
それはうまくいかない
それが達したと見えても表面的な満足だ
その到達した場所自体が不足の絶壁と化すだろう

たとえば
弁護士をしている男と
コンビニのバイトをしている男がいる
違いはなにかね?
そう、職業だ
だが職業とは一体何か
その男そのものではない
弁護士の男が優れているから、
そんなことはありえない
2人の男はただの男だ
ただ見ている世界が違うだけだ

あくまで「男」を取り囲む世界が
弁護士でありアルバイトなのだ
つまり職業とは世界のことである

これはあなたのアイデンティティすべてに
言えることだ
あなたを形成しているものは
あなた自体を取り囲んでいる世界そのものなのだ

最初の話に戻してみると
あなたが世界の中で何かをやろうとするのは
流れに逆らって泳ぐ行為である
非常に辛いだろう
努力が賭けになっている

逆なのだよ
あなたが何かをするのではなく
「世界が変わる」のだよ

あなたが弁護士になりたければ
弁護士という世界を生みだすことだ
意識の置き方だ

同じ行為をしていても
世界から変えていくことと
自分から変えていくことは
大きな違いがある

ただ意識の置き方を変えるだけで
あなたは何の苦労を感じることもなく
その世界の人となる

夢が叶う、それは
あなたが叶えるのではなく
世界の方から勝手にあなたを導いた結果のことだ

繰り返すが
あなたは何も変わる必要がない
なぜならば
あなたはそこにいる
あなたは完璧なのだ
だから「何かになろう」とする必要はない
現時点、その場所のあなたは
究極のオリジナルなのだよ
そんなあなたが
何かになろうとするから苦しくなる
あなたは何かになるものではない
何かが変わるのは世界の方だ
どんな世界だろうとも
あなたは実在する
上で便宜上、弁護士やアルバイトの男と書いたが
そんな人はいない
そんな職業もない
ただあるのは、あなただけなのだよ
だから好きなように世界を変えていける
この事実を忘れないようにしなさい

上で便宜上、弁護士やアルバイトの男と書いたが
そんな人はいない
そんな職業もない
ただあるのは、あなただけなのだよ
だから好きなように世界を変えていける
この事実を忘れないようにしなさい

 

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  1. サボ より:

    自分さん 唯識での回答ありがとうございます。
    関連する質問ですが、

    >だから好きなように世界を変えていける

    とは環境のみならず自分の容姿といった物理的なものまで変えることができるのでしょうか?
    また唯識1でいわれた「一枚の絵」に描き加える方法ですが、具体的にはどのようにすればいいのですか?
    イメージング?

    • 自分 -涅槃- より:

      サボさん

      >自分の容姿といった物理的なものまで
      変えることができるのでしょうか?

      もちろんそうだ
      その容姿とはあなたが見ているものだ
      だがあなたが見ているのは
      姿形ではなく
      その造形を通じた思いのようなもの

      逆にいえば
      姿形は実在しない

      それを見て受け取ったと思っている「印象」だけが
      そこにある

      科学の話だが
      すべて原子でできているとは知っているね?
      どんどん細かく調べていくと
      いまのところの調査では最後はただの空間になる

      つまり何もないのだ

      ではいまあなたの周囲にあるもの
      それは一体なんなのだろうか

      シュレディンガー博士の実験がある
      猫のあれだね

      結果を見てから
      原因を探すというプロセスの限界を
      知らしめた実験だった

      つまり猫が死んでいるならそうなのだ
      生きているならそうなのだ

      死んでいる状態でその原因を探したところで
      死んでいることに影響を受けた「結果」しか出てこない
      つまり原因は結果となっている

      ここで因果の法は崩れ落ちる

      一枚の絵の話をしたが
      あなたがいま見た時点で、すべてがその通りにある
      因果はない

      ではその見たときに起きているもの
      それが阿頼耶の出力となる

      そこにコップがある
      それで完成だ

      あなたはコップの出所を思い出す
      「そうだ、昨日キッチンから持ってきた」
      その出来上がった記憶が起こる
      それで完成だ

      どこまでログを辿ろうが
      常にDoneとなる

      このトリックが時間の幻想を起こしてしまう
      そこには何も起きていないのだよ

      あなたが意識を向けるたびに
      あなたを始めとする「象徴的な世界」が表現されるだけだ

      つまりあなたの容姿に関してだが
      単純なシステムだよ

      つまり、キレイになりなさい
      そしてキレイを楽しみなさい

      それだけで変わる
      変わったとき
      あなたは以前の顔を知らない
      昔の写真もすべて
      現在バージョンの顔にすり替えられる

      なぜならば
      その都度、あなたの世界は出力されているからだ
      気が付いたらそうなっている

      だが気が付くことすら
      普通に生きていれば
      稀である

  2. サボ より:

    自分さん お返事ありがとうございます。
    少々しつこいようですが、ちゃんと理解したいため質問させてください。

    まず1つ

    >もちろんそうだ
    その容姿とはあなたが見ているものだ
    だがあなたが見ているのは
    姿形ではなく
    その造形を通じた思いのようなもの
    逆にいえば
    姿形は実在しない
    それを見て受け取ったと思っている「印象」だけが
    そこにある

    とありますが、この文脈の意味です。
    ここでの意味は
    ①思いを変えることができる。例えば一重瞼の人間が二重瞼になりたいと思っていたとき、一重でもいいやといわゆる「価値観」が変わる。
    ②物理的に形状が変わる。一重瞼から物理的に二重瞼になる。
    のどちらでしょうか?

    もう一つ

    >つまり、キレイになりなさい
    そしてキレイを楽しみなさい
    それだけで変わる

    これは「絵に描き加える」方法だと思いますが、具体的には(仮に物理的に二重瞼になるには あくまでも例えです)どうすればいいのですか?
    キレイになる 金持ちになる まあ何でもいいのですが、なるための具体的な方法がわからないのです。

    • 自分 -涅槃- より:

      サボさん

      まずすべてはあなたの受け取りの中にあること
      それを理解しなさい

      「ちゃんと理解したいために質問させてください」
      あなたは要点を逃している

      一重瞼や二重瞼についての解決について
      その「質問が起きているということ」を
      あなたは逃している

      唯識という手記でも書いたが
      一重瞼を二重瞼に変えるのならば
      物理的にも価値観としてでもどちらでも変わる

      あなたはそれではつまらない

      例えばお腹が空いてコンビニに弁当を買いに行く
      そうして今、目の前には弁当がある

      この一連

      あなたにとってごく当たり前の光景ゆえに
      つまらない
      マインドは「いや、そういうことじゃなくて」と言う

      ではその「当たり前」とはなんだろう?

      雨が降れば葉が濡れる
      それは一体なんだろう?

      あなたの「ちゃんと理解したい」というのはなんだろう?
      私はいくらでも返答できる

      整形手術をすればいい
      もしくは
      一重瞼の魅力を徹底的に伝えてもいい

      だが
      本書が伝えているのはそんなことじゃないよ

      あなたがなぜ、それを疑問に思っているのか、
      そういうことについてだ
      その疑問が起こっている空間は
      すべてを沸き立たせている

      あなたの「具体的な方法がわからない」という起こりも
      そこで完璧にたち起こっている

      何が疑問なのだろう
      何がわからないのだろう

      「疑問」も「わからない」も
      すべてそこにあるのだよ

      問いから答えを探すのではなく
      問いそのものを見つめなさい

      その問いはどこから出てきているのか
      そして「問い」とは何なのか
      問いが望んでいるものとは何なのか

      それをただじっと見つめてみなさい

  3. サボ より:

    自分さん 何回もすいません。
    よくわかりません。
    もしかしたら私の質問の意図が正しく伝わっていないのかもしれません。

    >問いが望んでいるものとは何なのか

    とのことですが、これは明快で、「私の望みをかなえたい」ということです。
    「夢が叶う」というこの記事の題そのものです。

    私が自分さんのブログの内容に惹かれたのは、自分さんは「夢をかなえる」ということについて、単なる観念的なレベルではない何かを知っているのではなかろうかと思ったからです。
    ただ私が自分さんの記事を読んでみてもよく理解できないことが多く、実際には自分さんが、どのような趣旨でその記事を書いているのか理解したいと思っているのです。
    その動機は、自分さんの記事は私のニーズに合っているのか知りたいというものです。

    自分さんがしばしば使われる「世界が変わる」や「自分が変わる」という言葉、これが解釈次第や偶然の出来事の介入でどうにでもなる状況の変化なのか、あるいは解釈や偶然の出来事の介入ではどうにもならない物理的な変化なのか、それを知りたいのです。

    私が自分さんの

    >だから好きなように世界を変えていける

    という言葉に対して「自分の容姿も変えられるのか」と聞いたのは、自分の容姿は(たとえば一重瞼)解釈を変えても変わりようがないからです。
    自分を変えることによって、整形手術のような手段によらずして二重瞼を生きるという世界を経験できるのか、それが知りたかったのです。
    (ここでいう一重瞼はあくまでも例えです。趣旨は、容易ではない物理的変化が可能なのかということです。)

    これに対し、自分さんの記事の趣旨が、「対象に対する価値観や思いを変える」ことによって、「世界の印象を変える」というレベルの話であれば、世間に溢れる凡百な処世術と何ら変わることはありません。
    このような凡百なものは、たいていが有効ではなく納得のできる解決に導くものではありません。
    それが証拠に書店に行けば、次々と同様のレベルが形を変えただけの本が出版されております。
    またそもそも私が自分さんにこうして質問することもなかったでしょう。
    そのようなレベルのものはすでに試しているからです。

    ですからまず、自分さんの「世界が変わる」「自分が変わる」というレベルが、どのようなレベルの話なのか明確に知りたいので、教えていただけますか?

    自分さんが私に言われた

    >つまり、キレイになりなさい
    そしてキレイを楽しみなさい

    という言葉の「キレイ」とは、容姿自体は変わらないが値観を変えることなのか、物理的に自分の望むキレイになることなのか?
    それが知りたいのです。
    なぜならば、前者のレベルでは物の役に立たないことは私は知っていますし、私が望んでいるのは後者だからです。
    私の疑問はまずのところそれだけです。単純な話です。

    • 自分 -涅槃- より:

      サボさん

      問いが望んでいるものとは
      答えではない
      「問い」だ

      前を見なさい
      すると前方の光景が見える

      見たら、見える
      それが「問いが望んでいるもの」だ
      願いは叶い、そして解消された

      だがあなたは前方に宝を探そうとする
      見えている中に、何かを求め続けている

      いいかい
      あなたの質問の意図について
      “あなたが握りしめている価値観”という意味では
      こちらに届いている

      だがそれについて
      私は答えることはない
      それについて答えて何になる?
      あなたの納得が起こるために
      私があなたの世界にいるならば
      あなたがそのように受け取ればいい
      それは私のやることではない
      あなたの話だ

      真実として
      いまここで起きているのは
      あなたと私との関わりだけ

      それ以外に何があるのかね?

      もし「キレイになりなさい」が
      あなたに問いを生んでいるのならば
      「キレイになりなさいという問い」が
      そこにあるのだよ

      どうやってキレイになるのか、
      そこに答えはない
      あるとすればあなたの幻想だ

      また、この人の言うキレイになるとはどういう意味だろう?
      その納得を求めて
      何らかの解釈を得たとすれば
      それもまたあなたが作った幻想だ

      あなたは今まで自分で疑問を作り
      そして自分で答えを作ってきた
      それをまた繰り返すだけだ

      本書はそれをやめるための話を
      延々と連載している

      キレイという言葉があなたに
      ヴェールをかけてしまうのなら

      醜悪になりなさい
      悪に染まりなさい
      あなたへそのように伝えよう

      それらがあなたの中で響くのならば
      そこに起きたものを
      ただ純粋に流していくだけだ

      醜悪そのものになるとき
      悪そのものになるとき
      キレイそのものになるとき
      どれにしても
      あなたの意識は昇華する

      願いとは何かね?

      金持ちになりたい
      美しくなりたい

      で、金持ちになった
      美しくなった
      それで幸せになったとしよう

      だが物理的な現実とは
      いつも伝えているとおり
      イメージの産物だ

      つまり
      あなたが幸せであるならば
      金持ちでも貧乏でも関係がない

      最初にあるのは
      金や美ではなく
      「幸せ」なのだよ

      もしあなたがその幸福実現のために
      物理的な現実を作りだそうとしているならば
      どんどんやってみなさい

      幸せであるがゆえに
      その行為にサマーディできるならば
      あなたにはその資質がある

      だが行為の向こう側に幸せを求めているならば
      永遠なる苦悶のループが待っている

      さらにもうひとつ加えさせてもらうが
      私はあなたに限らず
      「質問」に答えたことは一度もない

      この私は
      あなたや人々、それぞれのイメージの産物なのだよ

      あなたが
      「質問に対する返答が帰ってきた」
      「あれ?今回はなんか伝わってないのかな」

      そのように私を作り上げているだけで
      私はいつも同じことを伝えていることに
      気が付きなさい

      そして「私」は個人ではない
      あなたを包み込んでいる世界の一部分だ

      「あなたの世界」という大きな一枚壁の
      下から3cm、右から14cmのあたり、
      それがこの私だ

  4. サボ より:

    すると夢が叶うというこの記事の題名は、一体何なのでしょう?

    >問いが望んでいるものとは
    答えではない
    「問い」だ

    少なくとも何度も言う通り、私の望みは、問いなのではなく「自分の望みがかなうこと」です。

    • 自分 -涅槃- より:

      サボさん

      >すると夢が叶うというこの記事の題名は、
      一体何なのでしょう?

      それはあなたの問いだ

      ひとつ教えておくよ
      あなたのその生き方は
      世界を謎だらけにしてしまう

      >私の望みは、問いなのではなく
      「自分の望みがかなうこと」です。

      「私」とは誰のことかね?
      あなたは
      その世界だ

      そこにいるエゴは
      「世界の中にいるエゴ」だ

      あなたの望みは世界にあるのだろう
      ならばあなたの夢に浮かんでいる
      そこにあるものを
      どうして
      ないことにするのかね

      あなたは完全に要点を逃している
      その「夢が叶う」の手記をもう一度読んでみなさい

      あなたがやろうとしていることとは
      まったく逆のことが書かれている
      世界はあなたのイメージそのものだよ

      すでにあなたのものだ

  5. ワモノ より:

    自分さんいつもお返事を下さってありがとうございます。私もサボさんと同じように思うときがあります。

    いつも通りの椅子
    いつも通りの机
    いつも通りのテレビ
    いつも通りの家族
    いつも通りの風景
    いつも通りの自分
    いつも通りの毎日
    変化のない毎日
    夢が叶っていない毎日

    朝起きてから夜寝るまでの間にこんなことが頭に浮かんでは落胆することもあります。ただ最近思うのは、自分が椅子を見て、机を見て、テレビを見て、家族を見て、風景を見て、「いつも通りの毎日」という認識を与えているだけかもしれないということです。

    >あなたの望みは世界にあるのだろう
    ならばあなたの夢に浮かんでいる
    そこにあるものを
    どうして
    ないことにするのかね
    そして、自分の望みについても「叶っていない」という認識を持っている。「望み」と「叶っていない」を結びつけているだけ。

    「キレイになりたい」→キレイになりなさい
    「弁護士になりたい」→弁護士になりなさい
    「歌手になりたい」→歌手になりなさい
    と、自分さんは返事を書く。
    もしかしたらものすごくシンプルなのかもしれない。世界が自分であるということはまだ腑に落ちていませんが、認識を変えることは出来るかも知れません。

    • 自分 -涅槃- より:

      ワモノさん

      あなたは理解を広げている
      それだけ大変な世界、
      つまり自分との戦いを続けてきたのだろう
      感服する

      サボさんについては
      私も同じ風景を見ていたから
      その状況はよくわかっているつもりだ

      ただ幻想
      どこまで突き進めても幻想

      一度知ってしまえば
      何と言うことはないが
      これを伝えるのは難しい

      以前の私にこれを言えと?
      それは難しいね

      彼、彼女は
      わたしなのだ

      そしてあなたに
      ありがとう

  6. 匿名 より:

    なんとなくわかる気がしますが、世界を変えるのではなく自分を変えろと言う記事もあるので、混乱するでしょうね。
    世界が自分ならば世界を変えると言うことは自分を変えると言うことなんでしょうがね。

    • 自分 -涅槃- より:

      匿名さん

      あなたのコメントから
      新しい手記が生まれた

      ありがとう

  7. maki より:

    横から失礼致します。
    世界が自分のイメージそのものなら
    私はイメージに右往左往してて何とも間抜けですね。
    それだと答えの返って来ようがないですね。
    さらにアプローチの仕方が全く変わってきます。
    でもそれってやっぱり物理的(としている物?)に何でもできるって事になるような。

    世界は自分のイメージなのに誰がどこの誰に何を『聞いてんだ私は』って
    なるし、世界は自分のイメージならここで『私の受け取り方間違ってますか?』とか聞いても返ってこないし、これって何とも孤独ですね。

    だれにも聞きようがない、困ってしまいます。

    • 自分 -涅槃- より:

      makiさん

      そのコメントは悟っている
      だがあなたは何を迷っているのかね?

  8. サボ より:

    自分さん

    >あなたは完全に要点を逃している
    その「夢が叶う」の手記をもう一度読んでみなさい

    その要点を掴むために私は聞いているのですが・・・・
    私の質問は2者択一なので答えることは簡単なはずです。
    私にはまるで理解できないフレーズを延々と並べられても、掲示板レベルのコミュニケーションすら取れません。

    他のコメントでも出ているように、実は自分さんの記事は対象に対する思いを変えるレベルの話なのに、受け取る側が、実は物理的現象すらも変えることができると受け取れば、とんだ無想人間が出来上がる可能性があります。

    おそらく自分さんは、他人の問題を解決するために(ここで問題などないとは言わないでいただきたい。少なくとも自分さんも問題を抱えてた時期があるはずですから)このような記事をアップされているのだと思いますが、コミニュケーション不在の謎のような言葉を並べられても全く理解できないし、ましてや実際に適用することなどできません。

    • 自分 -涅槃- より:

      サボさん

      やあ、待っていたよ
      あなたの存在は多くの人を救っている
      まずそこに感謝をさせて頂くよ

      さて、あなたの個人的な話に返信しよう

      >その要点を掴むために私は聞いているのですが

      要点とはあなたの作り出すものだ
      私が与えるものではない
      あなたの言う、二者択一とは
      あなたのルールなのだよ

      あなたがそのように思い込んでいる世界が
      「すべてあなた」なのだという証明になっていることに
      気が付きなさい

      私のコメントは
      あなたが書いている

      あなたの見ているものはすべて
      あなた自身なのだよ

      それをあなたがどのように受け取ろうが
      それが真実だ

      あなたが疑惑を持てば
      世界は疑惑だ

      あなたが私に対して思うものすら
      それもあなたなのだよ

  9. サボ より:

    自分さん返信に対してまずはお礼を

    ところで・・・・

    私は少々不思議に思うのですが、自分さんは私の質問には正面からは答えてくれませんが、なぜだか問うてもいないことに関しては饒舌の気がします。
    例えば

    >「私」とは誰のことかね?
    あなたは
    その世界だ

    よく自分さんが使用されるフレーズですが、この言葉に何か意味があるでしょうか?
    「私が世界だ」も「私が銀河系だ」も「私が宇宙だ」もいくらでも置き換え可能です。これらの言葉に何ら意味はありません。
    問題はその実質です。
    私が世界だであるならば、その実質です。
    その世界とは私の心の印象、つまり意味的な世界なのか、世界が自分だから好きなように現象化が可能なのか、あるいは世界は自分だとしても個人としての私が自分の血流をコントロールできないと同様、世界自体を変えることはできないのか、自分さんが指すところの「世界は私だ」の実質が示されてない以上、何の役にも立ちません。
    たしかに自分さんは「世界はイメージ」という言葉をくれていますが、文脈上イメージが何を指しているかも明白ではないのです。

    自分さんが苦しんでいた時の自分に一度降りてもらえませんか?
    自分さんが苦しんでいた時、このような中身のない言葉が欲しかったでしょうか?
    自分さんが欲しかったものは、問題を解決することが可能なのか、できるとしたらその方法は何なのか、この2つではないでしょうか?
    いちいち指摘はしませんが、前回いただいた返信は矛盾だらけの気がします。
    私はここで自分さんと頓知問答をするつもりはないのです。

    • 自分 -涅槃- より:

      サボさん

      約束しよう
      あなたが質問を続ける限り
      私は返事を続けよう

      あなたが60歳になろうが
      80歳になろうが応対させて頂こう

      もしこのブログが終われば
      私宛の住所を教えよう
      手紙でやり取りをしよう

      先に私が死ぬことがあるようならば
      事前に墓の位置を伝えよう

      墓前で質問しなさい

      だが私は同じ返答をするだろう

      問いが望むもの
      それは問いだ

      そしてあなたは質問を抱えたまま
      最期の床につく

      そのとき
      問いの意味を悟るだろう

      私とのやりとりが
      あなたの人生にあった

      それを知るだろう

  10. サボ より:

    自分さん

    お返事ありがとうございます。
    かみ合わない質問を続けるのはとりあえずやめにします。
    いずれまた何かひらめくことがあるやもしれません。
    その時まで静観いたします

  11. サボ より:

    自分さん

    先ほどのコメントで、幾多の質問に対する返信のお礼を書き忘れたかもしれません。

    付け加えておきます。
    ありがとうございました。

    それではまた

    • 自分 -涅槃- より:

      サボさん

      私もあなたと関われて
      嬉しく思っているよ
      ありがとう

      いつかあなたが
      人生のすべての疑問を
      落とすことができたら
      またきなさい
      私はここにいるから

      そのときこそ問答を
      一緒に楽しもう

    • 三浦万太郎 より:

      自分さんとサポさんのやり取りを拝見させていただいて、本当に泣けて泣けてたまらない。私もやはりまだ、そこに至れていないのだ。

    • 自分 -涅槃- より:

      三浦万太郎さん

      意味を捨てなさい
      なぜ?を捨てなさい

      そして
      自分という檻を捨てなさい

      そこに何が残るのだろう?
      それはあなたが確かめてみなさい

  12. 匿名 より:

    問題を解消しようとすると問題が現れると言うことになるんだろうか。
    2ちゃんねるとかでも、相手を論破することを目的にすると、次々に強敵が現れて終わりがなかったりしますね。
    そうそう。それと、私の中学時代は本当にひどい目にあったものですが、その当時、流行っていた口癖が「ムカツク」でしたね。なにかと言うとムカツク、イラつくと言う口癖に応答するかのようにムカツク、イラつく出来事が起こる。
    今は(いや一寸前は)「疲れた」が口癖ですが、確かに、毎日疲れる事ばかりの繰り返しに見える。
    では、楽しいや嬉しい、幸せだを口癖にすれば、出来事は変わらなくても、薔薇色の世界になると言うことになりますかね。

  13. 匿名 より:

    まさにこの記事。自分ではなく世界が変わるから流れに乗れる。
    世界の方からアプローチがある方がなにか新しい展開が起きる上で自然ですからね。

    • 自分 -涅槃- より:

      匿名さん

      すべてはあなたが作っている
      それを心底理解することだ

      当時の口癖も
      いまのアファメーションも
      何がどうあれ
      あなたがそう見たくて
      それを見ているのだよ

      世界とはあなたのことだ

      あなたの思想が
      世界を起こしている

      世界の風に乗るならば
      その幌の向きを変えなさい
      そしてこの意味を悟りなさい

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