自分自身に愛を贈る

あなたが誰かに何かをしてもらった
あなたは心からありがとうを言いたい
そのとき、あなたは誰に
「ありがとう」を伝えるのか

これから記すことを
よく覚えておきなさい

あなたはあなたに感謝をする
誰かに助けられた
誰かに良くしてもらった
そうならば、
そういう「出来事」に感謝をするのだ
その相手じゃない

相手とあなたとの間で起こった出来事
それがあなたに有難さを生んだのだ

つまり出来事=あなた
あなたはあなた自身に感謝をするのだよ

徹底的に
「ああ、私!本当にありがとう!!」だ
感謝を向ける先は、いつもあなたなのだ

恋愛もいってみようか

恋人や結婚相手がいる
あなたは相手を愛して止まない
だが一体何に愛しているのか
それは相手じゃない
「あなた」だ

あなたは、あなたに愛している
だから相手が誰であろうと
あなたの愛は変わらない

前の恋人が忘れられない?
前の恋人より今の恋人の方がいい?

何にしても
あなたはあなたに愛を向けているのだよ
あなたの愛がすべて
相手とは、単にあなたが愛を放出する引き金
だから誰でもいいのだ
あなたが愛を求める人ならば
その引き金を早く見つけたい
一秒でも早く、愛をぶっ放したい
それが恋愛的な「愛」というものだ

だからあなたはあなたに愛している
愛を向ける先はいつもあなたなのだよ

さて「感謝」と「恋愛」について記したが
もしあなたが「相手」にそれらを向けたとき
感謝が仇になるだろう
愛情が仇になるだろう
どういう意味がわかるだろう?

あなたは相手に支配されるということだ
つまり向ける先を間違えているのだよ

あなたは、あなたが生み出したそのすべてを
受け取っていたのだよ

それを見誤らないようにしなさい
「相手」は何もあなたに与えない

あなたに与えているのは、あなたなのだ

 

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