涅槃の紙 vol.2

なかなか好評なようだね
初回配布から多くのメールを頂いているよ

何気なく触るスマートフォンだからこそ
意表を突いた形で言葉が飛び込んでくる
気付きはハプニングとともに起こる

さて今回のメッセージは
本日の手記とリンクするものだ

この一文であなたの日常は変化するだろう
手記をよく理解して
幻想を見破り
そして愛を悟りなさい

 

 

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  1. 愉快 より:

    おはようございます。
    すっごく久しぶりにコメントを書くような気がしています。

    昨日もさっきも涅槃の書を開いたはずなのに。不思議な感じがします。

    昨晩、コメント欄を読んでいたら私が書いたのかなって思うようなシンクロしすぎなコメントをいくつか見かけて、ああ、もう書いてくれてるのかーと閉じました。そして寝ました。

    変な夢を見たと思ったら夢ではなくて現実でした。

    壁紙、すっごく素敵です。フォントの曲線も、ヤモリのフォルムも。色も、すてき。

    ひとつ笑ったのが、じぶんの寝相がこのヤモリの形そっくりだった時があることです。うつ伏せになってグーグー寝ていた時こんな風に右足を曲げて、両手も同じような形で。家族から、なんでロッククライミングしてるんだよ?と言われて、クスクス笑いながら起きました。

    • -自分- 涅槃 より:

      愉快さん

      部屋に置いてある物、
      ずっとそこにあるものなら
      なんでもいい

      その「物」になったつもりで
      自分を見てみなさい

      あちらからあなたに呼びかけてごらん
      すると様々な発見があるだろう

      「こんな形だったんだ」
      「よく考えたらここにあることは不思議だ」

      つまり日頃は思考という雲に覆われていた
      ゆえにその姿が見えていなかったのだ

      本書もそう
      触れる度に解釈も増えていく
      すると思考に覆われてしまう

      そういうときは一旦離れることだ
      それは10秒でも10年でも同じ
      そこに漂う思考から離れるということ

      毎日顔を合わせる人がいるなら
      そこからも思考を外しみると良いだろう

      あなたも周りには
      奇跡としか言い様のない世界が
      広がっていたことに気が付くはずだ

      涅槃の紙については
      これからもインスピレーションのままに
      色々とアレンジされていくと思うよ

      あなたを象徴とするものに
      より近付くかもしれないね

      ありがとう

    • 愉快 より:

      いま目の前に毎日顔を合わせる人がいます。
      思考がものすごく分厚い雲みたいにずーっとあります。

      >そういうときは一旦離れることだ
      >それは10秒でも10年でも同じ
      >そこに漂う思考から離れるということ

      やってみます。

    • 愉快 より:

      そういえば昨晩から風邪気味でした。

      本格的に風邪引いたらまずいと思ったあたりからどんどん暴走してあれこれやっているうちに家族とケンカになりました。すぐに仲直りしましたが、寝たら寝たで夢の中で怒っていて、もう一度寝てもまたその夢の中で怒っているのでした。嫌になっちゃうなと思いながらまた怒っていました。

      さっき、天井を見ていたときに、天井も照明も人がテンヤワンヤしているのをずっと見ていたのだなと思って、それでもよくわからないのでもういいやと思って他のことをしていました。

      ステンレスの蛇口や、浄水器、シンク。そこの面と見つめ合うと自分のドアップの眼がありました。

      「包まれている」「見ているもの」「見られているもの」
      こういう表現が出てきた時にいまいち意味がわからないなあと毎度思っていたことを思い出しました。

      いまもよくわかりません。

      ただ、わたしは現実からログアウト?みたいなイメージをしていたらしくてそれ自体が罠だと思いました。ログアウトした画面を見ていてもログインしている時とみている私は同じ私だみたいな。そんな風に俯瞰しようと努力していたのかも。

      そうではなくてなんか違うぞ。でも何が違うのかもわかりません。

      こんなことを書いている時に限って生活がうまく行っているのにそちらを喜ばない。周りのあらゆるものが見えません。

      何だこれはと思いました。

      よくわからないし、風邪っぽいし、寝てみます!

    • 愉快 より:

      後ろめたさと、ごまかしと、ハイテンションと、ウソ。

      取り繕い。

      思い込み。

      いやーな気分の時はこれです。周りにある家具はまったく私のことを責めてないのに。わたしだけがわたしを否定して責めています。

    • -自分- 涅槃 より:

      愉快さん

      >こんなことを書いている時に限って
      >生活がうまく行っているのにそちらを喜ばない。
      >周りのあらゆるものが見えません。

      とてもよろしい
      人間関係にしろ
      生活環境にしろ
      すべては意識を向けた先に起こる
      つまりすべては想像力なのだよ

      ゆえに誰かと喧嘩をしていても
      他のことに手を着け出すと
      その怒りは消えている
      どこかへ飛んでいく

      その後に相手の顔を見たとき
      わざわざ怒りを「思い出す」始末となる

      >何だこれはと思いました。
      >よくわからないし、風邪っぽいし、寝てみます!

      それでいい
      すべてはあなたが作り出しているのだ

      その種となるのは
      そこに漂っている気分、フィーリング

      いつも書いている通り、
      香り、料理、音楽、肌触り、
      肉体感覚に関するものは
      今ここでしか起こらない
      それらをうまく使いなさい

      誰もがやっていることだが
      「怒りを思い出す」なんてことは
      やめなさい
      非常に愚かなことだ

      常に「ここ」に在りなさい

  2. 愉快 より:

    >わざわざ怒りを「思い出す」始末となる
    ほんとだー!いつもこれをやっています。
    相手や状況はそこにないのに。

    香り、音楽、料理、肌触り、大事にするようにしてから、なんだか違います。セーターに今年初めて袖を通した時、二の腕、首回り、背中、などがフワフワした空気に包まれてるみたいで、すっごく気持ちが良かったです。

    熱を出したり風邪の体感があるとき、その感覚も味わってみました。

    いま熱が出ているなあ、汗をかいたぞ。そうやってじぶんのからだの世話をして時々は熱を測って水分をとったりおかゆを食べたりして、布団の中でヨガのナレーションを聴きながらイメージの世界を漂っていました。

    海に浮かぶ蓮の花。そこに赤ちゃんが包まれてプカプカ。守られています。その赤ちゃんはわたしなのでした。夕日に照らされたその赤ちゃんは、安心しきって笑っているのです。日が沈んだ頃になっても毛布が暖かな空気の層を作ってくれて、赤ちゃんは月の光に照らされて笑っています。

    いま、別のことをしてわりとうるさい音の中にいますが穏やか気持ちのままです。
    ほんとにフィーリング。じぶんでなんでも作り出しているのか〜。でもなぜかすぐに忘れちゃいます。

    思い出させてくださってありがとうございます! ☆彡

    • -自分- 涅槃 より:

      愉快さん

      身体を通じることで
      自分が生命に包まれていることに
      気付くことができる

      身体の内側に意識を巡らせてみる
      最初は手から始めて
      頭から足の指の先まで
      順に巡らせてみよう

      すると身体の内側に
      ほわっとしたようなエネルギーを感じるはずだ

      それは空間的なものであり
      内側の宇宙と言われているもの

      夜空を見上げて広がる宇宙空間と同じ
      意味合いが同じ、ということではなく
      あなたの身体と宇宙空間は
      ごく自然に繋がっている

      眠りに入る前、
      布団の中で全身に意識を向けてみなさい

      とても心地良いバイブレーションに包まれるだろう
      くすぐったくて
      笑みの中であなたは眠りに入る

      いつも生命の中にあることを
      忘れないようにしなさい

      それはとても暖かで優しい

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