現実を超越する

あなたはやがて死ぬ

このことを胸に刻みつけて
知っておくといい
死の存在があなたを
超越へと導いてくれるからだ

悟りという言葉を漂わせている、
あらゆる宗教、哲学、スピリチュアル
それらは「死」からの
逆向きの視点が前提にある

死という決行されるイベントに
正面から向きあうとき
「じゃあこの生とは何なのか」と
人生の答えに対して
逆向きのアプローチを辿るようになる

この”逆向きに辿る”という行為が
自己探求の旅と呼ばれている

あなたは未来に「答え」を求めていた
いつか夢が叶うはずだ、
そうして人生を掴むんだ、とね

だが死を連れ添うとき
未来は木っ端微塵に砕かれる
するとこれまでのように
未来へ向けられていた意識が
内側への向きに変わる

すると見えていなかったことが
見え出してくる
例えばこの現実というやつだ

あなたが死ぬと
その後その世界は誰が体験するのだろう?

残された家族?

だがその残された家族が
あとを引き継いで生きてることを
誰が知っているのだろう?

これはあなたの日常でもいえることだ

同僚が残業をしているなか
あなたは定時で退社したとする

あなたは
「今頃あいつ残業頑張ってるんだろうな」
と思いにふける

だがあなたは会社にいない
どうやって同僚が残業していることを
知るというのだろう

あなたがそれを知るのは
翌日に残業の成果を確認したときや
同僚から「昨夜は終電までかかったよ」
という言葉を聞いたときだ

だがそれは昨夜の残業そのものではない
あくまであなたの中で
残業風景を連想させているだけであり
そこにあるのは
「同僚が話していること」だけである

つまりあなたが直接触れている「いま」に
すべては確認されるということ
現実とはあなたがいる”そこ”でしか
起きていないのだよ

 

では死はどうだろう

あなたが死んで
残された家族が生きていることを
あなたは確認することができない

さあここで気付きが起こる

つまり、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について

この記事を保存・共有できます。

Notes , , , , , , , , ,

コメント・質疑応答

会員記事のコメントは記事上ではログインしないと表示されません。
会員の方はユーザー名が入ってしまうので別名を希望の方はこちらで申請してください。
連続投稿する場合は「自分の最初のコメントに返信」してください。
記事に無関係なコメントは禁止です。良識の範囲内でご利用ください。
業者からのスパム広告を防止するシステムを採用しています。短期間内に連続投稿をするとシステムにスパム登録されてしまい一切の投稿ができなくなりますのでご注意ください。

  1. 愉快 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  2. 色即みっちゃん より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 色即みっちゃん より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 色即みっちゃん より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 色即みっちゃん より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 色即みっちゃん より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  3. komatta より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 色即みっちゃん より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • komatta より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 色即みっちゃん より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • komatta より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 色即みっちゃん より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 色即みっちゃん より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • komatta より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 色即みっちゃん より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  4. 10のマイナス24乗 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  5. 愉快 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  6. blue より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。

コメント・質疑応答

  関連記事