それが消えるとき永遠となる

プラトンのイデア論というものがある

現実世界に存在する物体はすべて夢であり
ただひとつの完全世界(イデア)だけが
無限に広がっているというものだ

これがベースにあり
あとはまあ、、
当時の反論対策に用意された
うんちくが並べられる
彼はソクラテスを愛していたからね

だから重要なのは完全なる世界の箇所だ
それは「知ること」はできない

私たちが「知れる」のは
現実世界に現れた物体という夢だけだ

 

1.

さてこの理解のために
図形を用いた説明が伝えられてきた

誰もが三角形や円を
心に浮かべることができるけども
それはよくよく考えたら
「現実には実在しない」というものだ

物体としてはもちろん
どれだけ精密な図形を描いたところで
完全な三角形や円にはならない

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について

この記事を保存・共有できます。

Notes , , , , , , , , , , , ,

コメント・質疑応答

名前を入れて頂くと返信がしやすいです。
連続コメントする場合は、自分の書いた最初の投稿に「返信」して下さい。誰かに返信するときも同様です。その人の最初の投稿から、以降はぶら下がる形となります。

Please Login to Comment.

  関連記事