「 世界 」 に関する一覧を表示中

自分と他者

たとえば外を歩いるとき「周囲の目線を気にしている」のと「自分から周囲を見ていく姿勢にある」のとでは、心の状態が真逆にある。「自分を見ているか」、「自分が見ている …

意識と無意識(後編)

さてここまで私たちは、肉体も精神も巨大なひとつからの末端部分であることをみてきた。つまり体は水や食べ物で形成され、思考は人類の記憶でできている。ゆえに「自分は個 …

意識と無意識(中編)

前編までは無意識という領域が「どういうものなのか」について進めてきた。さらに理解を深められるように、ここで一旦あなたの頭を「ある方向」に向け直す必要がある。 ど …

意識と無意識(前編)

あるたとえ話がある。男が「自分はチーズだ」と思い込む精神の病いにかかっていた。「だからいつもネズミに狙われている」とね。そこで精神科医は彼に治療を施した。 「も …

世界はあなたそのもの

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人間を知る(1)

人間として生まれてきた以上 他人の存在は常にトラブルとなる 「なぜ平気であんなことができるのか」 いつもそう感じているだろう 今回は「人間」についての洞察と そ …

宝物をあなたは持っている

楽しいことを外に探すと ある厄介がおこる それは楽しくないものが 見つかってしまうことだ そもそも楽しさとは あなたの中から湧き出るものであって 外の何かが楽し …

無限の画廊

身近な人ほど遠いものだ それは失ったときにわかる 他の人の顔は思い出せるのに 大事なあの人だけ思い出せない なんでもっとまっすぐ 見ようとしなかったのだろう な …

あの世はこの世

追い詰められているときは それどころじゃないのだけども 毎日をきちんと生きていると このまま終わっていくのか なんて虚しさにとらわれていた 同じぐらいの時刻に …

アカシックレコード

私たちはすべてを言葉として認識する 人、物、手荷物の重さ、肌寒さ、、 どんな芸術であろうとも 言葉としてそれを「読んで」しまう だから美術館へ行ってもつまらない …