「 マインド 」 に関する一覧を表示中

重い尻をどうにかする

何かをやらなければならないのに 気が重いときがあるだろう それはやるべきことが重いのではなく 流れようとする全体に 抵抗している思考が重いのだ 手を離せば勝手に …

星座を結ぶとき

会社や家庭などで誰かと意見が衝突するとき、あなたは自分の言いたいことだけを「いかに述べるか」でいっぱいだろうか?それとも言いたいことの前に「何らかの選択」が浮か …

不幸を遠ざける

なぜ陰鬱な気分になるのかといえば 物事について妄想するからであるが その「妄想の傾向」は 過去の体験などが蓄積された 潜在意識の領域から運ばれてくる まあ「嫌な …

あるんだけどもないのだよ

少し一息ついてみよう 毎日手記を書いているのだけども まだ多くの方が要点を逃している この世界の正体とは名前もカタチもない たったひとつの生命エネルギーの循環で …

もやもやした気持ちを解放する

もやもやして何も手につかない そんなときは 意識がすごく狭くなっている 意識が狭いというのは ひとつのことに囚われている ということだ だからそれを解放してやる …

カタチの世界が崩れ去るとき

意識の次元という 透明なキャンバスがあり そこにカタチがうまれる つまり私たちの現実世界とは カタチの次元のことを指している カタチがうまれる、なんて言えば ま …

片付いた部屋

本書もそうであるし、古くから伝えられる経典や本屋で並ぶスピリチュアルもそうだけども、そこにどんなに素晴らしいことが書かれていたところで「いざってときに忘れてしま …

あなたはひとりじゃない

私はかつて人生の意味を見失っていた 日々消耗する魂を 物欲でしか満たすことができなかった 贅沢できるほど豊かではなかったが あれがいいとかこれがいいとか そんな …

その手に世界が転がるとき

不幸な人はどんどん不幸になる。なぜならば、それは不幸ではないからだ。 今回は現実世界のカラクリを紐解いていくうえで「自分は決して不幸ではない」ということを悟り、 …

闇に浮かぶ小さな光

仕事で山間にあるホテルに宿泊している。チェックインしてすぐのこと、窓から見晴らす景色は壮大で、コバルトブルーともいえるような深い色の空と、絵の具を落としたような …