「 マインド 」 に関する一覧を表示中

あるんだけどもないのだよ

少し一息ついてみよう 毎日手記を書いているのだけども まだ多くの方が要点を逃している この世界の正体とは名前もカタチもない たったひとつの生命エネルギーの循環で …

もやもやした気持ちを解放する

もやもやして何も手につかない そんなときは 意識がすごく狭くなっている 意識が狭いというのは ひとつのことに囚われている ということだ だからそれを解放してやる …

カタチの世界が崩れ去るとき

意識の次元という 透明なキャンバスがあり そこにカタチがうまれる つまり私たちの現実世界とは カタチの次元のことを指している カタチがうまれる、なんて言えば ま …

片付いた部屋

本書もそうであるし、古くから伝えられる経典や本屋で並ぶスピリチュアルもそうだけども、そこにどんなに素晴らしいことが書かれていたところで「いざってときに忘れてしま …

あなたはひとりじゃない

私はかつて人生の意味を見失っていた 日々消耗する魂を 物欲でしか満たすことができなかった 贅沢できるほど豊かではなかったが あれがいいとかこれがいいとか そんな …

その手に世界が転がるとき

不幸な人はどんどん不幸になる。なぜならば、それは不幸ではないからだ。 今回は現実世界のカラクリを紐解いていくうえで「自分は決して不幸ではない」ということを悟り、 …

闇に浮かぶ小さな光

仕事で山間にあるホテルに宿泊している。チェックインしてすぐのこと、窓から見晴らす景色は壮大で、コバルトブルーともいえるような深い色の空と、絵の具を落としたような …

静かな湖にて

誰かの態度に苛立ったとき、なぜその出来事が自分の認識上にあるのかを観察してみることだ。するとその苛立ちはその誰かから離れたものとなり、自分の空間に孤立して浮かん …

生のリズムに乗ってハッピーのシャワーを浴びる

まったく集中できない、頭が重くて明晰さのかけらもない。そんな状態によくはまるのではないかな。そしてそれとは対照的な状態があることも知っているはずだ。頭はスッキリ …

不死とエゴ、そして新しい人生(2)

前回からの続きとなる。 「実存世界」は人間を存在させる地球レベルに留まらず、地球を存在させている太陽系、その太陽系を存在させている銀河系、さらにその高次へと上位 …