「 瞑想 」 に関する一覧を表示中

あの世はこの世

追い詰められているときは それどころじゃないのだけども 毎日をきちんと生きていると このまま終わっていくのか なんて虚しさにとらわれていた 同じぐらいの時刻に …

すべてを言語化する瞑想

前回の手記の実践編となる。今回の瞑想法はあらゆる苦悩を葬るだけでなく、神なる次元に到達することで、あらゆる豊かさを自在に生み出せるようになるものとなる。 &nb …

もやもやした気持ちを解放する

もやもやして何も手につかない そんなときは 意識がすごく狭くなっている 意識が狭いというのは ひとつのことに囚われている ということだ だからそれを解放してやる …

充実感に満ちた日々を送る

人と話しているときも 仕事をしているときも 目先ばかりを追うのではなく それを行為している自分を 確認することが大切だ 次へ次へと未来志向に生きるから 「不在の …

静かな湖にて

誰かの態度に苛立ったとき、なぜその出来事が自分の認識上にあるのかを観察してみることだ。するとその苛立ちはその誰かから離れたものとなり、自分の空間に孤立して浮かん …

光に溢れる人生を送る

人間は自分を持つほど不幸になる つまり理性的になるほど 出来事に恐れるようになる たとえば誰かに何かをしてあげるとき 「曇りのない喜びだけがある」 というわけじ …

現実の苦しさから離脱する

この世は「全体が同時に動いている」というのは、いつも話している通りだけども、そんな中で「自分」という幻想が全体に抵抗しようとするから苦しむわけだ。 このように聞 …

自己を解放して人生を楽にする

私たちが自分だと思っているものは幻想であり、そして欲望する対象でさえも幻想である。幻想とは何かといえば言葉のことだ。意味や理由が備えられているものはすべて言葉に …

神はいつもあなたを包んでいる

季節の変わり目のせいか 車に飛ばされてしまった 猫たちの姿をみる 私はそばにいって 屈んで 手を合わせる 必要ならば道路の隅に 移動してやったりもする ああ、猫 …

日常のなかに非日常をみる

その日常を非日常として 感じられているかね これは変な話だね じゃあ日常って何だとなる でもそれでいい 日常的だなんて感覚は 惰性の産物でしかないのだから どん …