「 観念 」 に関する一覧を表示中

未知を悟り、この世は幻想であることを突き止める

「我々」とは思考のことだ我々を「われわれ」と認識するから思考の範疇となる 認識を伴うものはすべて思考による彩りである私を「わたし」と認識すれば思考でそれを見てい …

当たり前すぎることに目を向けるとき扉は開く

たき火に近づき過ぎると熱い火傷をする だが遠く離れた場所から見るときたき火は確かにそこにあるが熱くも冷たくもないそして火傷もしない これがコインの表裏に囚われず …

願いを叶えるということをやめれば叶い出す

世界が作られる原材料は「印象」である「観念」「信念」でもいい言葉の表現はいろいろある 目の前に車が停まっていてカッコいいだとか、ださいだとか何とも思わないとかあ …

自分は実在しないということを別の何かで喩えてみる

世界が己である── それをひとたび知れば一切のネガティブは消える 嫌なあの人も過去にした失敗もすべて「あなた」なのだよ 勘違いしてはいけないのは「自分が犯した失 …

あなたが歩いているのではなく風景が変化している

あなたが歩いているとき「私は歩いている」と考えている 上の一文にヒントがあるどれだろう? 答えは『考えている』の部分だ 我々は青空に漂っている雲のようなもの考え …

あなたの世界はあなたの中にある

欲しいものを挙げてみなさいいくつでもいい最も手にしたいひとつでもよし何百個でもよい愛や夢の実現でもオーケーだ これには重要な秘密が隠されている あなたが欲しいも …

言葉の次元を超えると体感するものは何もなくなる

2014.01.09    Notes , ,

我々はよくしゃべる言葉で区切られた伝え方を基本としている だが本来のあなたである「それ」は話すことも触ることも聞くこともないただ見ているだけだ 観念とは言葉であ …

世界が変化しているのではなくあなたの見方が変わっただけ

あの子も成長したな、と我が子を感心する親だが成長したのは子ではなく親の側なのだよ 世界は変わらない変わるのは見方だけだ つまり子という他者はあるがままである変わ …

すべてを自分と名付けて観念の世界を見てみる

世界とはまさに山びこのようだあなたの出力があなたへの入力を決める 世界ではそれが絶対の判決となる 周囲の全てに「自分」と名付けてみなさい街の音に「自分」冷たい風 …