「 心 」 に関する一覧を表示中

闇に浮かぶ小さな光

仕事で山間にあるホテルに宿泊している。チェックインしてすぐのこと、窓から見晴らす景色は壮大で、コバルトブルーともいえるような深い色の空と、絵の具を落としたような …

空白のパズル

人は完全さを求める なぜなら生そのものが不完全であるからだ 完全さとは「納得する」ということにある 誰もが納得したい そこには不完全の隙間がない 寸分の狂いもな …

静かな湖にて

誰かの態度に苛立ったとき、なぜその出来事が自分の認識上にあるのかを観察してみることだ。するとその苛立ちはその誰かから離れたものとなり、自分の空間に孤立して浮かん …

生のリズムに乗ってハッピーのシャワーを浴びる

まったく集中できない、頭が重くて明晰さのかけらもない。そんな状態によくはまるのではないかな。そしてそれとは対照的な状態があることも知っているはずだ。頭はスッキリ …

シンプルな心を習慣にすると不幸にならない

最低の気分なとき それはもちろん 嫌な出来事があったときだろう あなたは腹がひっくり返るような ズンと重い気分をあじわう 世界に置き去りにされた感覚 やっぱり自 …

不死とエゴ、そして新しい人生(4)

さて連載最後となる今回はあなたの現実がなぜそのように見えているのか、そしてそれを踏まえて「どうすれば思い通りの願望を実現できるのか」を切り込んでみよう。 そもそ …

不死とエゴ、そして新しい人生(3)

前回からの続きとなる。今回はあなたを幸せにも不幸にもする「欲望」について話していこう。この話であなたの人生観が大きく変わるはずだ。 1.欲望について 古来からの …

不死とエゴ、そして新しい人生(2)

前回からの続きとなる。 「実存世界」は人間を存在させる地球レベルに留まらず、地球を存在させている太陽系、その太陽系を存在させている銀河系、さらにその高次へと上位 …

現実の苦しさから離脱する

この世は「全体が同時に動いている」というのは、いつも話している通りだけども、そんな中で「自分」という幻想が全体に抵抗しようとするから苦しむわけだ。 このように聞 …

この世の良し悪し

誰かに何かを言われて腹が立つ 考えてみれば腹が立つのは 毎回似たようなことだろう ではもし いつも腹が立っていたことが 全然に気にならなくなったら それはどんな …