「 観照 」 に関する一覧を表示中

静かな湖にて

誰かの態度に苛立ったとき、なぜその出来事が自分の認識上にあるのかを観察してみることだ。するとその苛立ちはその誰かから離れたものとなり、自分の空間に孤立して浮かん …

あなたがいるからこの世界がある

この手記のタイトル「あなたがいるからこの世界がある」は、たとえばあなたが重い現実を抱えているなら「私がいるせいで、みんなに迷惑をかけているのか」となるし、ハッピ …

自由意志を理解して現実を変更する

あなたの暮らしている世界は、内側と外側の2つで成り立っている。これを理解すれば現実をいくらでも変えることができる。 注意が必要なのは、外側というのは「意識が向け …

不死とエゴ、そして新しい人生(4)

さて連載最後となる今回はあなたの現実がなぜそのように見えているのか、そしてそれを踏まえて「どうすれば思い通りの願望を実現できるのか」を切り込んでみよう。 そもそ …

他者とは何者か

どんな楽器も最初はひとりで練習する つまりソロとして演奏される その楽器と向き合って どんなときも一緒に過ごして だんだんものにしていく 人生と同じだね もちろ …

自己を解放して人生を楽にする

私たちが自分だと思っているものは幻想であり、そして欲望する対象でさえも幻想である。幻想とは何かといえば言葉のことだ。意味や理由が備えられているものはすべて言葉に …

奇跡が起こるとき

どんな過酷な状況にあってもそのなかで自由であることだ。それを忘れてはならない。 あなたが人生に何かを求めるのではなく、人生があなたに何を求めているのかに耳を傾け …

雲が雨となり、雨が川となる

物質の循環があるだけで実際には何も消失はしていないことは、宗教や科学でもよく知らされていることだ。 それはつまり「何も新たに生み出されてはいない」ということであ …

社会で生きていくために(3)

今章では社会と自然との関係性をベースに、人間界で起こる「いじめ」などの集団心理について、そして狂気について話してみよう。こうした理解がスムーズに人の群れのなかを …

社会で生きていくために(1)

今回は心の仕組みをテーマに、社会や他者となぜ摩擦が起こるのか、不安や焦りの正体、そしてどうすればそこから脱することができるのかを話していこう。 1.心のない世界 …