線をまたぐ

得意な自分でいることが
すべてがうまくいく秘訣なのだ

対人関係、恋愛、
会社での仕事のやり方
商売、趣味

なんでもそうだが

「これはこういうものだから
このようにしなければならない」

そんな感じであなたはいつも
高い壁に囲まれてしまう

たとえば「デート」なんていえば
行き先を計画して予約して
相手をエスコートして
場を盛り上げて贈り物を渡す

まあこれはあまりに堅い例だけども
こうした根底には
「相手に喜んでもらいたい」
という思いがある

だがその「喜んでもらいたい」に
支配されて窒息してはならない

喜ぶ姿を楽しむのは「あなた」なのだ
その本来のあり方が消えてたら
デートと名を変えた試練でしかない

だが「デート」とか「喜ぶ顔」とか
そんな甘い言葉に騙されてしまう
実は自分が険しい絶壁に
裸で吊り下げられていることに気づけない

これは他人への親切もそうだし
会社での仕事でもそう
商売をやってるなら
お客さんへの心遣いってやつもそうだ

そうした「甘い言葉」に
自分をごまかされていないかな
「善いこと」の裏側に
とても苦しい思いが隠れていないかね

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  1. ダテキヨ より:
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